なにせショッキングな出来事がありまして。
「最近まで、僕はメロンパンのことをコッペパンって言ってたようです。」
え、意味わからないって?
詳しく説明すると・・・
――僕の見識――
丸いパン→コッペパン
長いパン(給食で出てくるやつ)→パン
メロンパン→楕円形のやつ
――みんな――
丸いパン→メロンパン
長いパン→コッペパン
これはおかしい。なんという世間と僕とのずれ。
とりあえずこういうときはウィキペディア。
コッペパン
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
コッペパン( 仏: coupé + 葡: pão)とは、日本で生まれた紡錘形で底の平たいパンをさす和製外来語。名前の由来はフランスパンの一種「クーペ」から来ているとされるが、フランスパンとは原材料が異なり、フランスパンよりもやわらかい。そのままか、厚みを半分に切ってつぶあんやマーガリン、ジャムを塗ったりおかずをはさんだりして食べる。牛乳に浸して食べることもある。特にコロッケや焼きそば、スパゲティといった具材を挟む惣菜パンは、サンドイッチの一種であり、昼食のメニューとして今も昔も人気の品といえる。
・・・。
負けた。完敗でしたorz
ん・・・!!?
広島県呉市・広島市・大竹市などではコッペパンといえばメロンパンのことを指す。全国で言うところのコッペパンは「給食パン」または単に「パン」と呼ぶ。呉におけるメロンパンはアーモンド型(紡錘型メロンパンとも)をしていて、中にはカスタードクリームが多量に詰まっていて重みがあるパン。「メロンパン」という名のパン屋でしか売られていなかったため、呉市民には「メロンパンのメロンパン」として古くから親しまれている。近年は呉の名産品として広島市内のデパ地下でも買える。
うれしくなった僕は、次の日研究室の広島市民に聞きました。
「言いませんよ。」
さすが広島市。呉市とは一線を画しているらしい。がーん。
そうは言っても呉市民はきっとコッペパンを丸いパンと思っているはずだ!!
と僕は思ってます。
全呉市民に告ぐ。
「あなたが思っているコッペパンはメロンパンらしいですよ。」
んで、せっかくじゃけぇ呉についていろいろ調べてみたら面白い。
,いもちって呉の名物だったのね。
全国どこの祭りでも売られてると思ってた。
∈戮Δ匹
よく考えてみると呉で食べよったうどんは細かった。
いまさらながら気づいたw
参考HP
呉のグルメ(メロンパンの詳細もココに)
ねむのバターケーキとかポパイ(広高生御用達)とか懐かしすぎる。
フライケーキもよく食ってたなぁー。(完全に地元トーク
こうやって考えるとやっぱり呉はイイなぁ〜。
地元好き。
いつかは帰りたいなー。なんて。









































